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CAFE ESQUISSE  

〒064-0821
札幌市中央区北1条西23丁目1-1
TEL/FAX 011-615-2334


ESQUISSE GALLERY Vol.2582022年01月17日 ~ 2022年02月22日
糸田ともよ展 『雪の日』

天上より
薄氷の鈴が響き

白い頁から
白い頁へ

余光のような
祈りをあるく

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風景や現象が詩情をまとってあらわれるとき、
縁あるものの遥かな思いに触れる気がして立ち止まります。
そんな雪の日の写真と、
詩の言葉をちりばめた展覧会です。


◎展覧会によせて

詩や短歌を書くことと並行して、10年ほど前から写真を撮りはじめました。
札幌とその近郊の森や川原を歩き、季節のうつろいを感じながらシャッターを切っています。真冬、降りしきる雪の織りなす世界への憧憬はとりわけつよく、しばし寒さを忘れます。
そんな雪の日の写真と、詩の言葉をちりばめた展覧会をさせていただくことになりました。会場の写真と窓外の雪との調和も楽しまれつつ、穏やかな冬のひとときを過ごしていただけたらうれしいです。
出展作品
●出展者 プロフィール
糸田ともよ (Tomoyo Itoda)
 
  1960年札幌市生まれ 詩人・歌人
歌誌『月光』、『弓弦』、『詩歌探究社〈蓮〉』を経て現在機関誌『舟』誌友。
出版詩集に『雪意』(響文社)、歌集に『水の列車』(洋々社)、『しろいゆりいす』(コールサック社)。
『水の列車』は第17回北海道新聞短歌賞佳作賞受賞歌集。
及川恒平のCDアルバム『地下書店』に詩の言葉を提供。小室等らとのユニット(現「六文銭」)のアルバムにも一部収録されるなど作詞にも携わる。
佐藤孝の偏光顕微鏡写真と詩のコラボレーション『ミクログラフィア―結晶宇宙を巡る―』、瀬川葉子の絵と詩歌のコラボレーション『透明書簡』『水源の森』など、美術の作者、作品とのかかわりも深い。
豆本写真詩集Petit livre(私家版)を現在3号まで発行。
ブログ[夜光席]に詩、短歌、写真などをときおり載せている。
糸田ともよ blog 〔夜光席〕https://melharp.asablo.jp/blog/
 
●開催データ
展覧会名: 糸田ともよ展 『雪の日』
会期: 2022年01月17日 ~ 2022年02月22日
時間: 月〜土 12:30~22:00
日・祝 12:30~21:00
[ LO. / フード 20:00(日祝 19:00)・ドリンク 21:00(日祝 20:00)]
※ドリンクラストオーダー時に来客不在の際は21:00(日祝は 20:00)で閉店
定休日:水曜日
※2.15(火)は臨時休業
※1グループ4人まで ※新型コロナの影響に伴い営業時間等の変更の可能性あり
入場料: 無料(喫茶店内で展示の為、お飲み物等は各自お買い求め下さい。)
場所: 札幌市中央区北1条西23丁目1-1 メゾンドブーケ円山1F
CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
連絡先: TEL/FAX 011-615-2334

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