次回の展覧会は、徐々に運動神経が失われていく難病“脊髄小脳変性症“により、2020年に39歳の若さでその生涯を閉じた衣斐大輔さんの追悼展です。体が少しでも動く限り、音楽活動、美術制作、執筆活動など自己表現を続け、沢山の生きた証を残されました。本展覧会では、衣斐さんが特に生きる喜びを実感し創作し続けた、貼り絵・コラージュ作品を展示させて頂きます。
2026.8.5
次回の展覧会情報!
次回は札幌市在住の画家でイラストレーター、セラピーホースの調教スタッフもされる今井優美子さんの作品展です。
10歳の頃から馬と関わり、現在は若き日の夢を叶えてホースセラピーの施設で調教スタッフをされながら、イラストや絵画を描き続けています。今回は、これまで描きためた馬の作品を展示した自身初の個展となります。
どうぞお楽しみに!